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か〜み〜さ〜ま〜。








そうだ 釣り、行こう。
テレビでマグロ釣りを見て釣りに行きたくなったriderですこんばんは。



自分がアウトドアなのかインドアなのか分からないけれど、

テレビを見て翌々日くらいに釣りに行ったり、
雑誌に載っている服を見に行ってがっかりしたり、
「きっと好きだと思う」と勧められた(?)歌手にドハマりしたり、
漫画読んでうずうずし過ぎてノーマルな友人を大回りに誘ってしまったり、
「え、南端とか興味ないの?」って言われて東西南北端の駅に行ったり、

やっぱり能動的なのってほとんどないんだよね。
だからうっかりしてるとやっぱり引きこもっちゃうのではないか。





という訳でうっかりしないように釣りをしました。
流石にマグロは釣れないので、
釣り堀で小さなマスを釣りました。
貸し出し竿は、ほんと簡単なつくりのだったし、
太公望何それおいしいの的な容易さではあったのだけれど、
釣竿を水に垂らすのが(多分)初めてだったので、
結構興奮した。

最初「そうだ(略)」って思ったのは、
釣りって、魚が釣れた時にすごい爽快そうで、
(そりゃあマグロは大きいからなんだれど)
た、たのしそう。。。っていうところからだった。
けど、実際釣れてみると、
「ひゃあぁぁぁぁぁわわわわわ」
ってなる(弱)

魚が気持ち悪い、とかじゃない。
ちっちゃい魚だから、怖い、てこともない。
(予想以上にピチピチして逃げられたりもしたけど)
「どどどどどうしよういいいいいきてるー」
そして、何より、
「私はそれを釣ってしまった!(どーん)」



爽快感のレベルに追いついていないのは私の方。
UFOキャッチャーと全然ちがうー。



そして、その場で塩焼きかから揚げにしてくれて、
勿論してもらったんだけれど、
「先刻まで泳いでいた。。。釣りあげられてピチピチしていた。。。
そして今や。。。(から揚げ。。。)」
って、これもう本当、から揚げ凝視して黙祷するしかない心境。
そしてこれがまた美味しくて、骨までやわらかく食べられてっていうのが、
何とも言えない。

だからって「きゃほーい☆生肉!」っていう嗜好をやめたりはしないし、
小食な方ではないので幸いご飯を残すようなことはほとんどしてこなかったからいいけれど、
テレビに唆されたようなぺーぺーに釣られて食われてくれてありがとう(真摯)





生きているオーラに負けそうになるとか、
私だって生きているのに。
まぁ、マスになら負けてもいいけれど。
(でも食べることでなかったことにしている私かっこ悪い)







今度は優しめに、動物園がいいか。







18。
rider * 秋。 * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0)

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