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何か、足りないなぁ、って。

今日は完全に血が足りませんでした。
ほんと献血してほしいくらい。

ところで、献血ってポピュラー?
皆さんしたことあります?
最近何処かでこの話したからかぶってたらごめんなさい、
私は何を隠そう注射が嫌いで嫌いで嫌いでどうしようもないので、
献血とか、ドーナツをくれようが図書券をくれようが勘弁です。
何故、針が自分の身体に長時間刺さっているのを許容できるのか分かりません。
いや、短時間でも許容できないけれど。
小3の時、普通に風邪引いて(昔は普通にか弱き乙女だったので風邪っぴきなんてしょっちゅうでした)、近所の医者に行ったら、
「まぁはやく治したいでしょうから、手っ取り早く1本打っときますか」
とか言われて。
いやいやいや普通に聴診器当てて処方箋で十分ですけど!!!!!!
で。
診察室から逃走(実際には未遂に終わる←馬鹿)。
腕っぷしの強そうな看護婦に拘束、連行。
もうね、泣きそうとかいうレベルじゃないから。
○月×日にツベルクリンがありますとかなら、何週間も前からこう、
「大丈夫大丈夫一瞬だから一瞬一瞬一瞬」
って暗示をかけて、当日は朝からもう心は囚人服、
しかもまた私出席番号が遅いもんだから
(私の苗字で、クラスで最後だったことあるのよびっくりじゃない?とある学校だと出席番号が誕生日順だったんだけれど、それにしたって私半分よりは後ろだしね…)
その期間も長く、
予防接種終わって「俺こんなに赤くなった」「かゆいー」「きもちよかった」とか言ってる男子共に心で死ね光線を送りつつ、
粛々と済ます(ま、これは外観の問題ね)。
そこが、半ば熱でぼけぼけしてる頭で、気楽にふらりらーと言った先で、
「はい、懲役2年6ヶ月」
って言われたようなもの。
ああいうのが「青天の霹靂」の使いどころね。
っていうくらい注射嫌い。

更には。
小5だったかなぁ。
また風邪引いたんですけれど、その時は近々に私に何かイベントがあったらしく、
「早く治りたい」オーラが出てたっぽいのね。
まぁ食欲もなくて吐き気ありありで、ろくに食べられてなかったんだけれど。
そしたら何か、
「点滴打っときますか」
ってことになって、即座に私、
「いや、そこまでじゃないので大丈夫です」
って言っちゃった。
「いや、でも君顔色悪いよ(笑)」
「………」

という訳で、人生初点滴をした訳ですが、
私のあまりの拒否っぷりに、診察してくれたお医者さんが見に来てくれて、
「何だ、(あんなに嫌がってた割に)余裕じゃない。顔色も先刻と全然違うよ」
って言って、帰っていきました。
私はその時、「おーこの人は医者だー」と思った。
何となく。
その後も花粉症とか怪我とか(私、平地で転ぶ癖があるんです)でそこに行った時も、
その人に当たると何となく嬉しかったりした。

彼は、勤務中に倒れて、そのまま亡くなりました。
もう、5年くらい前。
自分が癌だって知ってて(私、お医者さんってそれが怖いと思うの)、もう治らないから、
残りの時間は自分の治療じゃなく、仕事をしていたいって、
最後の方は歩くのが大変だから奥さんに送迎してもらって、診療してたそうです。
そういうね、お涙頂戴的なのは何かあれだけど、
でも彼には前述のようにお世話になったから、
まぁ結構ショックでした。
癌って、いやよね。
父方の祖父も、母方の祖母も癌だったし、
母方の祖父も癌っぽいし(父方の祖母は健康だけど、高血圧がちょっと酷い)
多分私も癌で死にます(え




とここまで考えて、余計体調が悪くなった、
そんな日でした。
やれやれ。



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