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見本なんか焼却処分。

今日は、葉っぱの回。
薬品処理したヒイラギの葉脈を道管と師管に分けて、おーすげー、みたいな。
で、分け終わった後、それで何か工作っていうか絵を描いて
(落ち葉やどんぐりで絵を描こう、と同じノリ)
それをラミネートフィルムに挟んで、パウチしてあげるんだけど、

皆、絵が描けない。

「見本見せてもらっていいですか」
いや、いいけども、見本とか全然気にしなくていいよ。
自分の好きなように描けば。
でも結局、絵を描いた子は見本にあったような感じ、
描いてない子は色を塗っただけ。

全然、批判とかじゃなく、ちょっと驚いた。
私自身はどうだったかというと、
この子達は今3年生で私は5年の時にやったから、
既にそこで私が2年分の知性(?)を見せなきゃなのに(違)
私には分かれた2枚の葉脈は蝶の羽にしか見えなくて(道管師管的特徴ガン無視)、
堂々と蝶を描きましたとも、ええ。
思えば、私基本的にそういう子だったな。
そんな私を可愛がってくれたSさんは今何してるんだろう。
多分今28くらいだ。
私、当時(小6)からああいうのタイプだったんだな。

電車の中では、明らかににっけん系の帰りの幼稚園のボクをママが、
「何でこんな簡単な問題を」的漫画みたいな怒り方をしていたし。
別に、批判とかしない。
だって気持ちは分かるから。
私もどちらかと言えばそちら系だし。
でも、ああいう公共の場でやられると、
携帯通話よりタチ悪い。
いいじゃん、間違えたって。
先生の話を一言一句漏らさず聞くなんて無理しょ。
と思ってしまう。
そんな普通な自分も面倒。

私も、昔は極度の見本人間だったよ。
中高辺りは。
環境も資質もそう。
でも、何か、付け焼刃って、結局自分に返ってくるもんね。
だから無理はやめる方向。

見本にあったアルコールランプ、これはすげーやと思いきや、
字的に大人の作品でした。
そうよね、結局そんなものよね。

あめあめあめ。
やんなる。
rider * 日記。 * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0)

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